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不動産登記・商業登記

 登記というのは,不動産や債権,動産,法人などの実体法上の権利関係を広く公に示すものです。

 不動産であれば,高額な財産ですから,所有者が誰かや抵当権などの担保が付いているのかどうかといったことを第三者も知る必要があります。

 こういった重要なことを登記簿に記載し,公示する制度が不動産登記です。もし,不動産を購入したり,贈与された場合,名義を変えて登記をしなければ所有者だということを第三者に主張することができません。

また、相続登記の義務化が始まり、不動産の所有者が亡くなった場合は相続人への名義変更が必要となります。遺言による登記の場合は尚更、早めに登記手続きを済ませないといけません。

以上のように、司法書士は,重要な財産でもある不動産の登記を業務として行うことができます。

 さらに、企業間では,重要な契約をする前に,取引先の企業がどういった事業をしていて,役員が誰かや資本金はいくらなのかといったことを調べる必要があります。そこで,会社の登記を見ることである程度,どんな会社かを知ることができます。

 また、新たに起業し、合同会社や株式会社を設立して仕事をしていこうといった場合、設立登記をしなければ銀行で口座を開設したり、社会保険事務所での手続きもできません。

他にも,会社の役員が変わったり,本店所在地が変わったりすれば,期限内に登記をする必要があります。会社・法人の登記についても司法書士が代理して行うことができます。

 不動産の登記や会社の登記に関するご相談も受けたまわっております。

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